NOROIの福袋

中度ASDの日常

人として生きる

 今日は、ショックなことがあった。

 なんか、大したことではないけど落ち込んでしまった。

 そんなとき、毎日起こるスピリチュアル現象に、寄って行ってしまうというか、スピリチュアルな存在をある意味心の支えにしてしまう自分がいる。

 今日も授業中、午後が多いのですが、霊的な感覚に完全に飲み込まれそうになった。でも、それでも気を強く持って、周りの大学生と教授の現実にしがみつくように頑張った。

 

 一週間ほど前、やっと片道2時間かけて前主治医に会いに行って、スピリチュアル現象のことを話せました。

 とても楽になりました。

 前主治医は、「あなたの話を全部そのまま信じて聞いている。今度来た時に、霊能力がある知人の心理士を紹介してあげる」と言ってくれました。そして、「他者と共有できる現実的な服やさわりごこちなどの感覚にしがみつきなさい」とかいろいろアドバイスをくれた。

 あと、「前世とか、魂の世界も真実だけど、人間としての自分も真実だから」と話してくれたのですが、それが私の考えていることと一緒で驚いた。

 

 最後に「本当に相談内容がいつも幅広いね」と呆れつつ、本当に同情した顔で「ごくろうさまです(笑)」と言われた。

 本当に心強かったです。

 前主治医とは色々あったけど、一生の友人のような存在。

 

 前主治医に出会えていなかったらと思うと恐ろしいです。

 

 また会いに行く予定です。

 

 つづく。

 

 

 

5.21 今日思った事

 ※スピリチュアルな内容を含む雑記です※

 

 

 

 

 

 

 最近、スピリチュアルな出来事があってから、やっと一か月ほど経った。

 それでもまだ信じ難いが、自分はびっくりするほど落ち着いて対応していると自分でも思う。

 

 ある日、たった数分で、全てが変わってしまった。

 

 ただ単に、幽霊とか妖精に出会ったという経験ではない。

 こんな風に細切れにしか書けなくてもどかしいですが・・・。

 

 27歳のとき、障碍者雇用オープン就労で勤めていた店舗の店長(39男)に、よく遠くから笑いかけられ、うなずいて見せられた。「俺もどん底を経験した」と遠回しに言われることもあった。なんか、そういう風に中途半端なやさしさを見せてくる人って沢山いるし、その店長は下心もある感じだったから、正直言ってはあ、、、?という感じだった。

 

 店長というだけで私の人生何がわかるの?と思ったし、顔に出てしまっていたと思う。

 店長で年上だというだけで人の人生見透かした気分になって・・・・と。

 いや、本当はもっと口汚いことも考えた。わざわざ書かないですが。

 

 しかし、今になって、まだ自分は若かったんだ、と今日思った。

 

 結局、その店長に私の支援機関の支援者女性が恋をして、店長に好意を持たれていた私と三角関係になった。

 その支援者女性は普段まったくと言っていいほど支援の仕事をしない人で、私との関係は最悪でした。

 しかし色々な事情があり支援機関を辞めることができない中、その支援者女性が私の働く店舗に訪問した際、店長にあいさつしたことが発端だった。

 その店長(39)は二代目店長だったのですが、一代目の既婚者のブサイクな男性店長だったときはその支援者女性は全然仕事しなかったのに、二代目独身店長に出会った途端はりきって店長とメールしたり店舗にひんぱんに訪れるようになった。

 そして最後には支援機関の密室内でストレートに私に嫉妬や差別発言とか無視の時間とかぶつけるようになって(支援者がですよ)、私はそこでやっと支援機関を辞めて、虐待窓口にでんわして事情を話しましたが、特にお咎めなしでした(笑)。

 

 

 そういう数々の出来事があった人生も、たった30年程しかまだ経っていなかったのだ、と思う。

 

 つづく。

 

NOROI

 最近は、フラッシュバックがほとんど出てなくてとても体調が良い方だと思う。

 5月は一年で一番メンタルが良くなる時期です。

 もう少し暑くなると、不眠がひどくなるけど。

 

 いつも、入浴するときや、着替えるときに、女の人の視線を感じるというか、女の人の呪いを感じていた。

 そういうとき、とても自分が無防備に思えて、女の人の呪いに負けて、

 潰されてしまうという感覚があった。

 

 でも、5月だけはそういう呪いから自由になれる気がする。

 

 トラウマ治療カウンセリングは全然進んでいないけど、大学の人間関係が良いので、どんどん相対的にトラウマは小さくなっていってる気がする。

 

 トラウマは治らない、一生付き合っていくのだと思っていたが、そのわりにはよくなっていると思う。

 

 つづく。

折り合い

 最近、不思議な事があったことは何度もブログに書いた。

 しかし、そのことをネットで検索すると、そういった超常現象というかミラクルみたいなことが普通にたくさん載ってて、それが本当に当たってて非常に参考になった。

 

 私の周囲にも、そういうスピリチュアルな世界を普通に知っていた人もいっぱいいたのかもしれない。

 30台に入ってすぐ、スピリチュアルな世界に参入することになった。

 

 これから、スピリチュアルな世界と科学的な現実の世界を、どうやって折り合いつけていけばいいのだろうか。

 

 つづく。

話せない

最近、非常に不思議なことがあったことは何度もブログに書いた。

結局、大学の親しい友達にも、スピリチュアルに詳しい知人にも相談せず、

ひとりで抱えて、一か月ほど経った。

 

 

本当に、友達に話さなくてよかったと思う。

きっと大学の友達に話すべきことではないのだと思う。

きっと20代の自分なら、友達だろうが知人だろうが洗いざらい喋りまくっていたと思う。

中度ASDなので、他者との境界があいまいだった。そしてこれを話したら相手はどう思うか、空気はどうなるかということがわからなかった。

 

こうやって、話さないまま持ちこたえている自分を褒めてやりたい。

 

つづく。

 

辻井伸行が好き

 

 

 最近、PCで作業しながらyoutubeで音楽を聴くということを繰り返していました。

 動画は勝手に切り替わるので、いろんな音楽をてきとうに聞いていたけど、今は辻井伸行さんのショパンとリストにはまっています。

youtu.be

 

youtu.be

 別の画面を見ながら、辻井伸行だと知らずに聴いていたけど、非常に力強い感じがします。

 以前、フジコ・ヘミングの、同じようなショパンとリストの曲集を買って聞いていたのですが、フジコ・ヘミングはなんというか、てらいがあるというか、ちょっと自分流に弾いてるかな?という部分があって私はそういう細かい部分が気になってCDも手放しました。

 

 今日は一時間目から対面で、一時間以上かけて電車とバスを乗り継ぎ、大学に行ってきました。

 弁当とかの準備のため、6時半くらいに起きた。

 これはきついです。

 うつがひどくなる冬場には無理かもしれない。

 

 しかも、今は一時間目が最も苦手な理数系のむずかしい科目なので最悪です。

 でも、今日行ったら、何故か席近くの人と意気投合してライン交換になり、友達になって楽しかった。相手は12歳下ですが。

 

 

つづく。

 

 

 

遠くまで来てしまったなあ

※スピリチュアルな内容を含むまとまりのない雑記です※

 

 

 最近、というか一か月ほど前に、ある出来事があったが、

それが非常にスピリチュアルな、ありえない体験だったことに、一週間前にやっと気付いた。

 非常に驚き悩みました。

 

 私は以前から自分を「ハリーポッター」のハリーに似ていると感じていましたが、ハリーが11歳の時突然「お前は魔法使いだ」と告げられた体験に似ていると感じています。

 ハリーポッターとかいろんな魔法とかオカルトとかの優れたフィクションいろいろ、本当はただの架空話ではないのかもしれない。

 

 子供の時は奇跡とか魔法を願い、子供の年齢ではなくなり、神仏に祈ることすらできなくなった後に、30過ぎてからこういうことが起きるのだ、と感慨深い。

 

 子供の時、20代のころ、何度も祈ったし、お寺とかに行った。

 毎日自殺未遂している期間もあった。

 そのころは祈っても何も変わらなくて、だんだん祈るという行為ができない体になっていった。

 奇跡や魔法を願って祈った。子供の時は夢見がちな性格だったと思う。

 

 いや、今も空想や幻想にとらわれがちな性格は残っているかもしれない。

 解離性障害も、そういうところと関連がありそう。

 

 しかしこのような状況になると、非常に混乱します。

 自分が前いた場所から、遠い場所へ、ものすごい距離を飛び越えて来てしまった実感がある。

 前の人生の自分が、全くの別人に思えます。

 

 あまり大げさなことや、ドラマみたいなことをいいたくないので、最早何も言えない。

 

おわり。